今まで見てきた多くのフルーティッドのポットの中でも、おとなしく、すっきりとした姿です。
ハンドルの木質、仕上げ、細かい手仕事がきちんとされています。同じヴィクトリアンのフルーティッドでも、量産された型造りのものや、1900年前後の薄い生地のものとは全く違うセットです。


すっきりと美しい姿です。ヴィクトリア朝の同じフルーティッドパターンのティーセットでも、其の年代や工房によって、微妙に形が異なってきます。




刻印部分。メーカーズマークCB.英国925銀(スターリングシルバー)。ロンドン。1884年。デューティーマーク(ヴィクトリア女王)